トップページ >> 技術情報 >> 技術力

設計力

設計部屋

長野テクトロンはただモノを作るだけではありません。
長年の経験と技術力を生かした開発・設計で、より優れた製品を作るためにさまざまな提案をします。


回路設計

RS232C インターフェースボード

キーボードとホストコンピューターとのインターフェースを、仕様に合わせて設計します。
キーボードのマトリクス出力をシリアルデータに変換し、出力します。
RS232C・PS/2とも、弊社標準のインターフェースボードを用意しています。


筐体設計

筐体

キーボードをカスタムで提供している中で、デザインはもちろん、本体との融合性・強度性・適用材質等を、仕様に合わせて設計いたします。
キーボードは、特にキーの摺動部が重要です。 キートップがリズミカルに動くこと、入力のON領域が確かなこと、といったノウハウが必要とされます。
長野テクトロンは長年蓄えてきた豊富な経験に加え、3次元の筐体設計用CAD等の技術を導入し、 納得していただける製品をお作りしています。

3次元CADデータ

パターン設計

パターン設計

長野テクトロンの技術の一つに、電源回路のパターン設計があります。
電気回路の中で、電源のパターン引回しが最も難しいとされていますが、長野テクトロンは、 CADがまだ普及していない頃から、色鉛筆と定規でパターン設計をしていました。
そんな経験を積んでいるので、高密度、短納期のパターン設計には絶対の自信があります。蓄積した技術を生かし、キーボードの心臓部であるキバン、メンブレンの設計をしています。


デザイン

コンピューター技術が格段に向上した今日、デザインの技術も進歩しました。
版下作成にも様々なソフトを活用することにより、高度な絵柄・文字等をすばやく作成することを可能にしました。
最新のコンピューターを導入し、あらゆるニーズにお応えできるように努力しています。

このページの上部へ このページの上部へ