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なるほど!メンブレン −メンブレンスイッチのこと、もっと詳しく知りたい−

メンブレンスイッチはシートスイッチとも呼ばれ、その名のとおり、 厚さ数ミリの薄いシートのようなスイッチです。
メンブレンとはもともとは「膜」という意味で、“厚膜印刷技術を応用したシート”ということから、メンブレンスイッチという名前が付いたそうです。
メンブレンスイッチは、みなさんの周りの様々なところで使われています。
たとえば・・・
メンブレンの使用例1:電子レンジ     メンブレンの使用例2:電気ポット
などなど。
他にも、みなさんが使っているパソコンのキーボードの内部にも、メンブレンは使われているのです。

“なるほど!メンブレン”では、よく受けるご質問をもとに、メンブレンスイッチについて少し詳しくご説明しています。
メンブレンの導入を考えている方だけでなく、メンブレンのことを初めて聞いた方にも、参考になることと思います。

メンブレンスイッチの構造

メンブレンスイッチの構造と、構成している部材をご紹介します。

接点シート その1:回路の引回しの方法

回路(導電インク)の引回しには2通りの方法があります。

接点シート その2:導電インクの種類

接点シートには、導電インクの他に、絶縁インクも印刷されます。

接点シート その3:接点シートの構成方法

接点シートを構成する方法もいくつかあります。ご依頼の仕様に適したものを採用します。

設計に関する注意点

メンブレンスイッチの設計時の注意点です。また推奨コネクタ等もご紹介しています。

メンブレンスイッチの取り付け方法の例

メンブレンスイッチは、実際どのように筐体に取り付けられるのか、例をご覧いただけます。

見積りについて

見積りを依頼していただくときに、こちらの仕様をお知らせいただけると、より正確な見積りをお出しできます。

メンブレンに関するご質問がありましたら、どんなことでもかまいませんのでこちらまでお問合せ下さい。 お待ちしております。

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